あらすじ
人類がコロニー生活をしている時代。一大娯楽としてマシーン同士がコロシアムで戦う「マッチメーカー」が隆盛を極めていた。
これは、そんな過酷な戦いを生き抜く女子高生の物語である。
西暦2000年頃のテキストゲーム「マッチメーカー」の小説化作品です。未完のままでしたが、完結させようと思い立ちました。
ロボット格闘系です。ガンダムやエヴァ、ガッチャマン、後、何だろう?
マッチメーカーは、そういう傾向のゲームでしたので、世界観など、今風のものではありませんね。
ちなみに「小説家になろう」サイトで「マッチメーカー」を検索いたしましたら、本作以外ヒットしませんでした。そういう意味では、オリジナル色が強い、というより、当時を「記録」したアーカイブ的な作品と言えるかもしれません。
ですので。
もしも、宜しければですが、こういうのもあるんだ、という感じでご覧ください。