あらすじ
イルナ・ヴィレットはかつてリズベル・サティナという女剣士に命を救われたことがある。
数年経ち、リズベルは『剣聖』と呼ばれる称号を得るほどになり、イルナもようやくリズベルの居場所を突き止めることができた。
弟子入り志願のために彼女の下を訪れると、そこでイルナよりも年下で十歳くらいの少女――ミア・セイゼルと出会う。
ミアはリズベルの唯一の弟子ということで、リズベルの弟子入りするためにはミアのいう試験を乗り越えなければならないという。
圧倒的な力の差によってイルナはミアに負けてしまうが、それでも弟子入りは諦めなかった。
その結果――何故かミアの世話係になり……?