あらすじ
彼を解放してあげてください!お金で縛り付けるなんて最低です!
そう、いきなり目の前の少女に叫ばれたルーナ。
婚約者がこの婚約に不満を感じているのは知っていた。
ルーナにはお金はあるが、婚約者への愛は無い。
その名前だけで黄金と同価値と言われるほどのルーナの家との繋がりを切ってでも愛を選びたいと言うのなら、別に構わなかった。
彼をお金で買ったというのは、まあ事実と言えるだろう。だからルーナは買ってあげた婚約者を返品することにした。
※勢いだけでざまぁが書きたかっただけの話
ざまぁ要素薄め、恋愛要素も薄め