あらすじ
※この作品は盗撮やそれに類似する犯罪を進めたり、肯定するものではありません。
また、この作品はモデルとなる人物や事件も無く、私自身の集めた知識から想像により書いたものです。
また、盗撮犯罪に嫌悪感を持ち、それを描いたものにも同様に嫌悪感を持たれる方は見るのを控えて頂くことをお願いいたします。
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俺の毎日は灰色に染まっている。
職場ではただ息をして心臓を動かし、目で見て、言葉を発して、怒られる。
こんな日々に意味なんてあるんだろうか。
ところがそうでもない。
俺には才能がある。
その才能で俺はとあるサイトでは「レジェンド」と言われて、作品は上位の売り上げだ。
今日も俺は自らの才能を確認しに行く。
「盗撮」と言う才能を発揮するために。
その時だけは俺の時間は灰色から黄金に染まる。