あらすじ

活字中毒の大学生・宮沢直樹(19)は小説投稿サイトに作品を投稿した。 だが、ランキングは底辺。感想欄にも辛辣なコメントが並ぶ。 しかし、直樹の作品を異様なほど褒めてくれる読者が一人だけいた。 「しゅきしゅきしゅき!!! 先生、マジ神ィ!結婚して!」 気持ち悪いほど熱狂的なコメントを残す彼の正体は、直樹が憧れてやまない、小説界のカリスマ作家(ペンネーム・余生)だった。 余生の正体が、自身のバイト先である喫茶店に住む青年(16)であることを知っている直樹は、直接感想を伝えようとするが、彼はいつも塩対応で—— 【カリスマ1位作家×ランキング最底辺の新人】 これは、底辺の新人作家が〝推し〟に推される、投稿小説サイトをテーマにした救済BL! この作品はフィクションです。 実在するサイト、人物、作品などは一切関係……ありません!!!!

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カクヨム
カクヨム2025/06/01
  • 現在の作品ランキング1位の小説家に推されている!