あらすじ

万博に沸く、深夜の大阪。 A君は繁華街を抜け、家を目指して歩いていた。 そこへ、ふとか細い歌声が聞こえてくる。 寺町の真ん中、高い塀の向こう側は、墓地。 歌声は、そこから響いてくる。 A君は、意を決して、その墓地へと足を踏み入れていく。 そこに、なにが待ち受けているかも知らずに。

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小説を読もう2025/05/30
  • 現在の作品本当にあった(かもしれない、ある意味)怖い話 番外編1 墓地からの声