あらすじ

9日間だけ王座にいた少女がいた… 1553年のイギリス、9日間だけ王座にいた少女がいた。 このお話は、その少女と、プロテスタントを憎み「血まみれのメアリー(ブラッディ・マリイ)」と呼ばれた王女が、もしも幼い頃交流があり、仲が良かったならば…、という「もしも」の数日間を書いたお話です。

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小説を読もう2025/06/02
  • 現在の作品緋色の時代、白色の隙間