あらすじ

結婚初夜、夫となった第一王子ヴァレリオは冷たく言い放った。 「俺からの寵愛など期待しないことだ」 王家からの圧力により無理やり嫁がされた、辺境伯令嬢のクレイト。 望んだ未来は奪われ、そのうえこの仕打ち。……絶対に、このままでは済まさない。 理不尽な所業に屈せず、彼女は冷たくほほ笑む。 「ええ、心得ております」 どちらが真の愚者か、試して差しあげましょう。 ――さあ、反撃の始まりよ。 ※『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿してます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/06/01
  • 現在の作品「愛するつもりはない」と言い放った夫は、泡となって消えた。