あらすじ
ありとあらゆることを実現する異能の力を持った少女、白星杏はその力を駆使してただ、己の欲望を満たすために生きていく……。
今回のターゲットは一見するとどこにでもいるような普通の男子学生『斎藤 陽太』
カウンセラーとして陽太に近づいた杏は陽太の思考を誘導して、女の子になりたいという願望を引き出す……。
白星杏に手玉に取られ、陽太は戻れない場所に落ちていく……。
登場人物紹介(ネタバレ注意)
白星 杏(しらほし あんず)
生まれつき、何でもできる異能力をもつ女性。どんな事でも何の苦労もなく得られる人生に空虚さを感じていたが、ある日、どんな人でも、何の苦労もなく得られる単純な快楽(惰眠、暴食、性感)に価値を見出す。その気になれば世界すら一瞬で滅ぼせるが今はエッチなことにしか興味がない変態。
周りを巻き込んで今日も悠々自適に生きていく。
おっきなおっぱいと抜群のスタイルは自前。
斎藤 陽太(さいとう ようた)
どこにでもいるような普通の学生。異性へのちょっとした憧れを少し拗らせており、可愛くなりたい願望(女体化願望)を抱えている。
それを白星杏に見抜かれ、もてあそばれていく運命にある。
最終的には完全に男性に戻ることができなくなり、斎藤陽太としての人生を捨てることを余儀なくされた。小柄な体に大きな胸、腰に届くほどの黒髪ロングという容姿は非常によく目立つらしく、今は戸籍のないなりに何とか生きている。時折会いに来る杏だけが唯一の希望となっている。