あらすじ
うちの学園には、いつも一人で居る性格の変わった女の子がいる。
女の子にしては短い髪型。それなのに、前髪を伸ばして顏が見えないセーラー服もなんだか草臥れたような古い物を着ている。その事からついたあだ名は『幽霊さん』いつも気だるそうにしていて、何を考えているのか解らず。誰が話しかけても気だるそうに返事するから、今では誰も関りを持たない……そんな彼女の名前は塔子 司(とうこ つかさ) という。
ある日、掃除当番をしている時に彼女の隠れている顔を僕は見てしまった。
三白眼で気が強そうだけど、なかなか可愛い。
僕と塔子さんには余り接点はなく、勿論デートもした事も無い。
それなのに「今泉くんと私は結ばれる運命にあるの」そう塔子さんに告白された。
その日より僕と塔子司との謎めいた不思議な付き合いが始まった。
全てが最初から分かっているけど……事件に関わらないで生活していく二人の不思議で可笑しな青春物語。今スタートです。
※この物語は他に執筆している物があるので本当に亀更新。
具体的には角川学園ミステリー&ホラー小説コンテスト【ナツガタリ'25】の期間中に8万文字以上を目指す感じです。
宜しくお願い致します。
今迄書いた事が無いような文章を勉強しながら書いています。
その為、不定期更新です。
ご了承下さい。