あらすじ

SNSで自分の食べた物やお弁当などを紹介したものが相変わらず人気のよう。愛情や感謝、豊かさが感じられるからだろうか。子どもの頃、食事は空腹を満たすものでしかなかった私には、記憶に残る味に親の手料理はない。それでも、忘れられないお弁当がある。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/05/31
  • 現在の作品【エッセイ】忘れられないお弁当