あらすじ

「随分と待たせたね。本当に申し訳なかった。君の心は解っていた。やっと解決したんだ。だから、君と婚約を結びたい」 エルド皇太子殿下にそう言われたジュティア・マルデイン公爵令嬢。 え?婚約者候補だったけれども、ライバル令嬢マーガレットが選ばれたはずよ。 エルド皇太子殿下の事は愛していた。愛していたけれども、今は‥‥‥ そんなジュティアの恋の物語。

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小説を読もう2025/06/01
  • 現在の作品今更、遅いですわ。わたくしの心は決まっております。わたくしは、フェレウスと結婚しますわ。