あらすじ

おりんは江戸のとある武家屋敷で、下女として働く14歳の少女。ある日突然、屋敷で母の急死を告げられ、自分が花街へ売られることを知った彼女は急遽その場から逃げだした。

母は殺されたのかもしれない――そんな絶望のどん底にいたおりんに声をかけたのは、奉行所で同心として働く有島惣次郎だった。

今も刺客の手が迫る彼女を守るため、彼の屋敷で住み込みで働くことが決まる。そこで彼の兄――有島清之進とともに生活を始めるのだが、病弱という噂とかけ離れた腕っぷしのよさに、おりんは驚きを隠せない。

そうしてともに生活しながら少しづつ心を開いていった――その矢先のことだった。
母の命を奪った犯人が発覚すると同時に、何故か兄清之進に凶刃が迫り――。


とある秘密を抱えた兄弟と町娘おりんの紡ぐ江戸捕物抄です!お楽しみください!

※フィクションです。
※周辺の歴史事件などは、史実を踏んでいく予定です。

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アルファポリス
アルファポリス2025/05/31
  • 現在の作品【完結】ふたつ星、輝いて 〜あやし兄弟と町娘の江戸捕物抄〜