あらすじ

異世界転生をした十歳のユナには、魔法の才能がなかった。 それは“魔法こそがすべて”とされる貴族社会では、致命的な「欠陥」とみなされた。 「魔法が使えない無能」と呼ばれ、両親にすら見限られたユナは、魔物の棲む森に捨てられてしまう。 けれど、ユナは諦めなかった。 たった一人になっても、自分の中の力を信じていた。 やがて彼女が見つけたのは、「自由自在に姿を変える魔力」。 詠唱なしで火も水も自在に操れ、魔力は物質に変わり、さらには料理にまで――! 「魔法が使えない」どころか、その力は既存の常識すら超えていた。 可能性は無限大。ユナの魔力は、誰よりも“規格外”だった。 捨てられた少女が、唯一無二の力で世界を驚かせる。 これは、自分の運命を変え、国を救う活躍をみせる少女の成り上がりの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/05/30
  • 現在の作品【書籍化決定】転生したら魔法が使えない無能と捨てられたけど、魔力が規格外に万能でした