あらすじ
■甘い窒息をあなたにあげる/性癖歪みまくり二枚目教授(既婚)×美人♂助手■
「まだ大丈夫。まだ我慢できるよね。僕がいるからね、瑞穂」
辞めようか、この仕事を。
教授との関係を断つためにはそこまでしないと。
このまま彼のそばにいたら俺は――
■おれってあなたに跪きたいの/真面目眼鏡×狂信えろ青少年■
「無表情もそそられたけど。そーいう顔もいいね、神父さん」
「俺は神父じゃない、宗方惣二、司法書士だ……服はどこだろう、ちゃんと君に謝罪したい、こんな状態じゃあとても、」
「謝罪? オレに? ふーーーーん。じゃあセックスで謝罪して」
■彼のMr.Kaleidoscope/美形眼鏡ストーカー×男前平凡■
「昨日ね。牛のいいスジ肉が手に入ったんです。ビーフシチューにしようと思うので、貴志君、今日いらっしゃいませんか?」
ビーフシチューは貴志の昔からの好物だ。
彼は貴志のことなら何でも知っていた。
「貴志君って万華鏡みたいですね」
――色んな貴志君を見せてください。
――君をもっと見せて?
■表紙イラストは[ジュエルセイバーFREE]様のフリーコンテンツを利用しています
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