あらすじ
学園の食堂で、マチルダはターニャに声をかけた。
マチルダには、幼いころに決められた婚約者、ボッセがいる。
マチルダの気のせいでなければ、ターニャはボッセに恋をしていたはずだった。
しかし、最近のターニャは、ボッセに興味を失ったかのようで、日々をつまらなそうに過ごしている。
マチルダは、そんなターニャと話をしてみたいと思ったのだ。
同じ人を好きだったけれど冷めてしまった女子たち。
蛇を踏んづけたり投げたりする場面があります。
蛇好きの方も、蛇が苦手な方も、不快に感じられたら申し訳ありません。