あらすじ
辞書にはこう、書かれてある。
生物とは。
『生きて活動し繁殖するもの。動物・植物の総称──』
我々哺乳類や爬虫類、虫...そして植物や微生物。
これらは全て生きている『生物』である。
では何故ヴィーガンとは、植物以外の生命に対し
『かわいそう』と言うのだろうか?
植物の生を無情にも奪い、殺し、食べることは、彼ら彼女らの言うような『かわいそう』には当てはまらないのか?
このエッセイでは、そんな度々問題となる『ヴィーガン』の、生物に対する価値観について、若者である私なりの見解を述べていこうと思う。