あらすじ

…………どうやら、僕は詐欺広告をクリックしてしまったらしい。 ……こういう時は、無視しよう。 そう思って、気にしないでいた、むっつりスケベな尾張太一。 しかし、数日後。 広告の通りに、本当に美人なお姉様が僕の子種。求めてやってきた。 最初は大喜びしながら、美人のお姉様に求められることに、ご満悦であった。 「人類最後の男である僕が、責任もって子種を提供します!」 そんな気持ちでいっぱいの太一。 ホテルに誘われるまま着いていき、美人なお姉様に子種を求める理由を聞かされ、詐欺広告の本当の意味を知る太一。 一回クリックすれば、美人なお姉様が一人、太一の子種を求めてやってくる。 何度もクリックすれば、美人なお姉様が何人もやってくる。 それは、まるで打出の小槌のよう。 クリックするほど、美女が出てくる打出の小槌。 それに気付いた太一は、調子に乗って詐欺広告をこれでもかとクリックする。すると、本当に美人なお姉様がドンドンと出てくるではありませんか。 次々と未来から訪れるお姉様。 何回もクリックしまくった太一は、やがてこの事の重大さを知る。求められるまま、一晩の間に全員に子種を提供すると身体が持たない。 慌てて、お姉様たちから逃げる太一であったが、時すでに遅し。 迫り来るお姉様達は逃げ切れるのか。 果たして、人類の未来は救えるのだろうか。 ✧••┈┈┈┈┈┈••✧ っていうお話です。(* ˊ꒳ˋ*) 第7回ドラゴンノベルス小説コンテスト応募作です。 SFファンタジーなラブコメ物語! 人気投票があるので、是非是非☆をクリックして応援してくださいませ!✨ 2万文字程度の短編作品になります。 どうぞ、最後までお楽しみください!\(๑´ω`๑)/

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カクヨム
カクヨム2025/05/28
  • 現在の作品人類最後の男はつらいよ。〜未来のお姉さんが、僕の子種を求めてきます〜