あらすじ

「気持ち良くしてあげるから、私を信じるんだ」私、こんないやらしい女じゃないのに……っ。正真正銘の処女なのに!王女エルヴィールは幼い頃から推している隣国の皇帝レオナルトの婚約者だった――父王が宣戦布告するまでは。敵国となっても密かに彼の姿絵を買い漁るエルヴィールに女王として和平交渉に臨む日が訪れる。提示された条件は、レオナルトのもとに嫁ぐこと!?妻に望まれるなどご褒美でしかないのに――幼いころ彼に傷つけられた記憶が邪魔をして素直に甘えられない!?こじらせまくった初恋を抱えるエルヴィールは、罪深く麗しいレオナルトから余裕たっぷりに迫られて……。「く……っ、辱めるぐらいなら殺しなさい!」(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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