あらすじ

一山あてて上京を夢見る田舎の青年、ヨシノリは地元の寂れた心霊スポット撮影中、誤って祠に体当たりをかましてしまい、石造りの祠を破壊してしまう。 そそくさとその場から逃れた彼だったが、すぐに道端で見知らぬ男が話しかけてくる。 「ああ……。君ぃ、あの祠壊しちゃったんだぁ。ははっ。君、死ぬよ?」 あまりにも的確かつ恐ろしい宣告にヨシノリはそのままその場を後にする。だが、その後行く先々で「君、死ぬよ」と暗に示したり怪しい反応を見せる、見知らぬ人々が現れてゆく! 一体何なのか! やっぱりヨシノリは死ぬのか? 十人の目的は? そして、祠に祀られていたものとは一体……。 カクヨムにも掲載しております https://kakuyomu.jp/works/16818093088395265824

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/05/27
  • 現在の作品祠ぶっ壊したら「君、助からないよ」と言う人が10人現れたんですけど