あらすじ

聖女を召喚しなければ、この王国を救えない――。 隣国での聖女召喚は成功し、なんと一日で瘴気を払ったという。 我が国チェーナ王国でも聖女を召喚しなければならない。 王太子である私、リェーヴァ主導で召喚儀式を行うが……。 召喚された聖女は言った。 「結構です、一人で立てます。セクハラですよ」 「では、ブリーフィングをお願いします」 なるほどこれが、翻訳魔道具の不具合か。 ※ 『先代聖女が作った翻訳魔道具が、ときどき使い物にならない件』 https://ncode.syosetu.com/n1682jg/ の続編です。短編設定を連載設定に変えられないため、新たに投稿してシリーズとしました。

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小説を読もう2025/05/27
  • 現在の作品先代聖女が作った翻訳魔道具が、ときどき使い物にならない件 2