あらすじ

最近は、挨拶だって交わさなくなってきた。 昔はいつだって一緒に居たのに・・・。 中学生になってから伸ばし始めた髪の毛は、 高校に入るころには板についてきて、 そこから出会った奴らが見るお前と 昔から知っている俺の中のお前は、 まるで別人だから 大きな声で言ってやりたくなるんだ。 「本当のこいつは俺しか知らない!!」 ってさ・・・。 この前、偶然に見かけたよ。 あいつに笑いかけるお前の笑顔。 知らなかった。 こんなにお前が遠いなんて・・・。

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カクヨム
カクヨム2021/05/02
  • 現在の作品背中にキス