あらすじ

世界が滅びることを、誰も知らない。 ……俺だけが、それを覚えている。 「後悔なんてない」と言えば――それは、嘘になる。 正しいのかどうかなんてわからない、 それでも俺は、選んだ。決断したんだ。 これから語るのは、 誰も知らず、誰も覚えていない、俺の物語だ。 ◆ かつて、ごく普通のフリーターだった吉野英斗。 彼の運命は、ある日のゴミ捨て場で手にした「ライブラ」という謎の装置によって、一変する。 画面に映った不可解な言葉。 【このゲームは寿命を消費します。ゲームを開始しますか?】 ただのゲーム――そのはずだった。 それは寿命を奪い、生きるために魔物との戦いを強制する装置だ。 現実に現れる魔物。 消えていく周囲の記憶。 逃げ場のない試練。 隠された世界の真実。 彼は最後に何を決断したのだろうか――。 これは、生き延びようとあがいた、たったひとりの記録だ。 現実×GAME が交差する、命懸けのゲームが今始まる! タイトル長いので「ゲープレ」と個人的に言ってます。 ★「小説家になろう」「エブリスタ」「アルファポリス」にも投稿しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/04/07
  • 現在の作品--GAME PLAYER--(このゲームは寿命を消費します ゲームを開始しますか?YES/NO)