あらすじ
ある日突然日本に現れた地下迷宮。
それはゲームで言う所の「ダンジョン」でした。
その出現と時を同じくして、現れた「魔法の才能を持つ者たち」
その才能を持った人達はそれを活かして、程よいバランスのダンジョンの探索を配信して大人気となり、それがもたらす高い経済効果は日本の経済を立て直しました。
誰もが満足する状態。
ダンジョンは新たな娯楽と希望の象徴でした。
あの日までは……
その日起こったある事件。
それは今思えば全ての終わりであり、とある始まりの日でした。
※この作品を書くにあたり、和泉将樹@猫部様の著作「雑記」
https://kakuyomu.jp/works/16817330667783573249
内のエピソード
「治安維持の問題」
https://kakuyomu.jp/works/16817330667783573249/episodes/16817330669658455148
から、着想を頂きました。
この場を借りて改めて深い感謝を……