あらすじ
ウチの魔王は可愛いです!!〜Blue sword and Black magic〜にて、長編版投稿中!!
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主人公である東蒼矢の毎日の楽しみは、あるゲームを行うことであった。
ゲームの名前は「どうしてもこの魔王が倒せないのだ!」と言うゲーム。
このゲームを一言で言えば、AIが搭載された魔王スズランを倒す思考RPGゲーム。
だが、数多くのプレイヤーがプレイをすることを諦めてしまった。
その理由は魔王が可愛すぎるからである。
しかし、引退していくプレイヤーの中にただ一人、魔王へ勝負を挑み、ボコボコにした者、それが東蒼矢だった。
いつものように学校から帰り、自室に入るとそこには魔王スズランがいた。
仲が良いのかわからない不思議な関係性を持った二人。
時に仲良く、時に仲が悪い魔王スズランと東蒼矢の送る、ラブコメディ。
あとがき
これからお読みにいただく方や読み終わった方へ、まずはこの小説を開いていただきありがとうございます。
今回のテーマはゲームの可愛い魔王が現実世界に転移してしまったことにしました。
かなり思いつきに書いてしまったため、誤字や文章のおかしさが多々あると思いますが温かい目でお読みください。
この物語は文字数の関係上、主人公の好意が多々わかりますが、スズランが主人公への好意の描写が少ないです。
ですが、ちゃんとスズランは主人公のことが好きですね。
だから一話のことだったり、最終話のことだったり、色々と気づいたり考えたりしているですよ。
もし、評価が良ければ、長編として書いていきたいなと思います。
主人公が通っている学校のゲーム部の話、家族の仕事の話、何よりもこの物語のカギを握る、最終話のあの存在と主人公の話。
色々と妄想しているので良ければ!!
最後に……小さい魔王ってなんか良い。
追記 1月6日
長編作品として書いていきたいと思います。
1話から最終話までの話を書き直していつか投稿していきます。