あらすじ

表は誰でも触れられる。けれど、“背”を見せて歩けるほど、世界はまだ変わっていない。
 夏のある日、出会ったふたりは、ゆっくりと距離を縮めていく。性別でも役割でもなく、「自然体」でいられることをあたりまえに、きっとそれはスマートフォンの背に触れるようなのだ。

カクヨムでも公開中です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/05/27
  • 現在の作品スマートフォンの背に触れて