あらすじ

春休みに東京から地元の村に戻ってきた僕を待っていたのは幼なじみの浜宮鈴夢(はまみやれむ)だった。 家も隣同士だったというのに、僕は彼女の顔に見覚えが無いどころか、名前も忘れていた。 そもそも、僕の頭の中からこの村で過ごした記憶がかなり薄れている。 そんな心に少し澱が貯まるような気持ちを持ちながらも、僕は春休み中、鈴夢と楽しい日々を過ごした。 ある日のこと、僕は夢で何度も見る巫女姿の女性とばったり出会う。

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カクヨム
カクヨム2025/05/13
  • 現在の作品夏の終わり、あるいは、君と僕とセカイの終わり