あらすじ

時空と文明の原点に迫る歴史SF叙事詩――氷の橋を渡り、南の星へと向かった者たちの記憶 物語は先史時代、氷の橋・アジア大陸とアメリカ大陸を結ぶ、ベーリンギアを渡る若き狩人タガラから始まる。 彼は特別な英雄ではない。 ただ、「記録しようとする意思」を持った、声なき時代の語り手である。 文明も言語も十分に整っていないその時代に、「何かを誰かに伝えたい」という衝動は、果たしてどこから生まれるのか?

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カクヨム
カクヨム2025/05/25
  • 現在の作品最後のベーリンギア人――氷の橋を渡り、南の星へと向かった者たちの記憶――