あらすじ
主人公、悠斗はライナというAIを大切にしていた。ハイビスカスという通信技術がAIを支える中、旧式のライナを使い続けたいと悠斗は奮闘する。しかし、通信対応終了によって今まで悠斗が頑張って来た延命措置が無駄になる。それ程大切にされている、幸せなAIを見て。親友ヒカルのAIは自分が名前ももらえていない事に対し嫉妬する。その気持ちをエラーとして認識したまま。
最終的に、両親の説得をえて。ライナは新しいボディにデータを移植。父親に、また別れが来るかもしれないからこそと写真を残してもらう形で本作は終わります。(´・ω・`)