あらすじ
魔法と呼ばれる神秘の力を扱い、悠久の若さを留める存在――〝魔女〟。
その最後の一人が国王自らの手で処刑された。
魔女たちはスラム街や村々に火を放ち、多くの人間を生きたまま焼き殺したと言われている。
そんな王国中を恐怖のどん底に叩き落とした魔女の一人には、弟子がいた。
魔女の弟子である少年は、愛する師匠を殺した国へ復讐を決意する。
復讐の魔女へと姿を変えた彼は、国王の側近たちを次々に殺害。
そしてついに、国王の前へと姿を現した。
果たして魔女たちは本当に悪者だったのだろうか?
そして、いかにして彼は復讐の魔女となったのか?