あらすじ

ミーハーの語源は、色々ある。だけど、誰がそんなの決めたのか。 死語も同然になってる単語なら、自分好みに使っていいよね。 金子みすゞの詩に、こんな詩がある。タイトルは、『しば草』。 『名はしば草というけれど、その名をよんだことはない。 それはほんとにつまらない、みじかいくせに、そこらじゅう、みちの上まではみ出して、力いっぱいりきんでも、とてもぬけない、つよい草』 (金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと p.22から抜粋) 死語と言われても、世間に残って抜けない単語、ミーハーって面白い。しば草と、おんなじだ。 現在、エッセイ執筆プチ嵌り中に思い起こした、高校時代と大学時代の思い出。ミーハーの捉え方って、結構難しい。 でも、昔も今も、ミーハー根性で、生きてます!

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カクヨム
カクヨム2025/05/24
  • 現在の作品ミーハー根性で、生きてます!(エッセイ執筆プチ嵌り中)