あらすじ
ミーハーの語源は、色々ある。だけど、誰がそんなの決めたのか。
死語も同然になってる単語なら、自分好みに使っていいよね。
金子みすゞの詩に、こんな詩がある。タイトルは、『しば草』。
『名はしば草というけれど、その名をよんだことはない。
それはほんとにつまらない、みじかいくせに、そこらじゅう、みちの上まではみ出して、力いっぱいりきんでも、とてもぬけない、つよい草』
(金子みすゞ童謡集 わたしと小鳥とすずと p.22から抜粋)
死語と言われても、世間に残って抜けない単語、ミーハーって面白い。しば草と、おんなじだ。
現在、エッセイ執筆プチ嵌り中に思い起こした、高校時代と大学時代の思い出。ミーハーの捉え方って、結構難しい。
でも、昔も今も、ミーハー根性で、生きてます!