あらすじ

「あなたに、どうしても伝えたかった言葉がある」 演劇の脇役が、一言だけのために舞台に立つ。 ――月の光は、レモンの香りだった。 文化祭で上映される劇『銀砂の王国』。 目立たない1年生・ミチルは、脇役「月の姫」の出番が削られることに戸惑いつつも、心の奥でそのセリフを大切にしていた。 エピソードタイトル「月の光はレモンの香り」指定での掌編小説 https://kakuyomu.jp/user_events/16818622175135428550  主催者:まさつき様

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カクヨム
カクヨム2025/05/21
  • 現在の作品脇役の私が、ただ一言を伝えるために舞台に立った話。