あらすじ

僕は古びた倉庫に落ちていた、稲穂だった。 米ぬかやほこりをかぶった、稲穂のひと房であった。 そんな僕を手の平にのせ、師匠は息を吹きかける。 精霊(男)×魔術師(女)

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小説を読もう2014/06/27
  • 現在の作品稲穂の片思い