あらすじ

ピーチ色の髪の毛の彼女を見て前世を思い出した私。 これは"月の姫"の小説で、数百年に一度現れると言われる月詠み少女。未来視る力のある少女。 私は悪役令嬢のローリーで、ヒロインであるコリネを虐め、下賤の者に襲わそうとして失敗し断罪される運命だと知る。 流行りの悪役令嬢が奮闘し、幸せを掴むお話ではありません。 低評価になりそうだけど、こういう話もあってもいいじゃないかと思う。

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小説を読もう2025/05/20
  • 現在の作品何もしていないのに、結局は断罪される運命