あらすじ

小さくて可愛いお姫様との恋を夢見ていた8歳の王子の婚約者に決まったのは、大きくて可愛くない10歳の私。「お前を愛することはない!」と言われて、王子様が愛する人を見つけるまでの暫定婚約者になりました。それから四年。そこそこ仲良く付き合ってきたつもりでしたが、王子と次期聖女が接近してると言う噂が……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/05/22
  • 現在の作品「お前を愛することはない」はずでしたが