あらすじ
フォーランとアリアは婚約関係にあったものの、フォーランはアリアに対して最初から冷遇的な態度をとり続けていた。ある日の事、フォーランは自身の機嫌を損ねたからか、アリアに対していなくなっても困らないといった言葉を発する。…それをきっかけにしてアリアはフォーランの前から失踪してしまうこととなるのだが、フォーランはその事をあまり気にしてはいなかった。しかし後に貴族会はアリアの味方をすると表明、じわじわとフォーランの立場は苦しいものとなっていくこととなり…。
※大舟という名前でカクヨムにも投稿しています。