あらすじ
隣町の強豪校にスカウトされて進学した主人公の龍木 海音だったが、周囲との実力差に悩み焦りを感じていた。
このままじゃダメだ。気持ちを切り替えて頑張らなきゃ。
そう思っていた矢先、いつも通り目を覚ました海音は身体に違和感を覚えた。
視線が低くなっていて声も高くなっている。鏡の前に立ってみれば、そこには見る影もないほどの変化を遂げた自身の姿があった。
まぁ、どうせ自分のことなど誰も気にしていないだろうと普段通りの感覚で復学するも、海音が思っていた以上に周囲の生徒たちは海音へ様々な感情を抱いていたらしく、海音の変貌を機に彼に対する態度を変えていくのであった。