あらすじ
主人公のハデルは施設育ちの冒険者。
両親のいないハデルにとって施設の子達は家族の様に大切な存在だ。
だが、そんな大切な施設が借金の為になくなってしまうと言う話をシスターから聞かされる。
その数日後ハデルは最低最悪と呼ばれる勇者パーティ『希望の翼』へと入団を志願した。
※今回のお話はあくまで『恋愛』です
最初の一話では何がなんだか解らないと思います。
恐らく、数話位話が進むと『タイトルの意味が少しずつ分かっていくと思います』ので気長に5話位まで読んで頂けたら嬉しいです。
※今回の話はプロットを書いたのですが、その段階でかなりごちゃごちゃ、整理しながら書くのと他の執筆を優先するので不定期更新になると思います。