あらすじ
俺が特待生として編入した「聖リリアンナ女学園」は、超お嬢様学校にして、男子生徒が俺一人という男女比1:9の特殊な環境だった。
この世界では男性は希少で、特に若い男子の貞操はダイヤモンド以上に価値があるとされる。
そのため、俺は学園中の生徒や教師から「生きた文化財」「歩く国宝」として過剰なまでに保護され、同時に熱烈な視線を浴びる日々。
「東院君に近づく不埒な輩は、わたくしたち生徒会が許しません!」
「あらあら、今日も可愛らしいですわね。お茶でもいかが?」
お嬢様たちの過保護と愛情(?)に包囲された俺の学園生活は、一体どうなる!?