あらすじ
国際防衛組織「人類防衛機構」に所属する特命遊撃士の吹田千里准佐は、今日も普段と同様に所属する人類防衛機構極東支部近畿ブロック堺県第二支局の勤務シフトに入り、愛銃であるレーザーライフルの射撃訓練をこなしていた。
射撃訓練をこなした千里は、シフト明けのタイミングで同期の生駒英里奈少佐と共に居酒屋へ繰り出すのだった。
息抜きとして一杯やる二人だが、そこは公安職の公務員。
酒の肴の話も自ずと、直近の事件の話題と安全保障談義となるのだった。
(本作品は、しいな ここみ様御主催の「瞬発力企画」の参加作品で御座います。)