あらすじ
「常識」も、「当たり前」も、世の中にはびこる支配的な価値観だって鵜呑みにしない!
偉い人が言ってたから正しい? 教科書に書いてあったから間違いない? そんなの「本当にそうなのか」わからない。「なぜ」を徹底的に考え、「見えないもの」「隠されているもの」を見ようとする、とっても面白くて魅力的な「社会学」を、小学生の時に知りたかった――
そんな思いはいつしか「小学生をはじめとするたくさんの人たちに社会学の面白さを届けたい!」に変わり、社会学小説なるものを執筆したり(それ方向性合ってる? ちなみにカクヨム内にて連載中です)、こうしてエッセイの枠まで設けてしまったり(ほんとに合ってる?)と、社会学を布教せんと奮闘する作者の心の声に、どうぞお付き合いください。