あらすじ
女神との”契約”。この契約を条件に主人公は、異世界へ転生した。
【女神との契約】
①女神オステリアと神崎龍二は結婚すること。
②転生先で成人後、5年ごとに女神と子を作ること。
③他の人間と子をもうけた場合には、”女神専用の使徒”とすること。
④命が尽きるとき、その魂を女神に捧げること。
ストーリーのはじまりは、主人公と女神との対談から始まる。突然の事故により17年という短い人生を終えた主人公:神崎龍二。「終わった。俺の人生……。」と悲嘆にくれる龍二……。そこに現れたのは世にも美しい女神。女神の登場に「もしかして異世界転生!?」と喜ぶが……。しかし、女神は助けの手を差しのべると思いきや、「地球とは異なる世界に転生させてあげます。その代わり”契約”をしてもらいます。」と、とある『契約』を龍二に持ちかけてきた。「契約?」と、龍二は訝しげに問う。それは龍二の転生人生を大きく拘束するものだった。
これは剣と魔法の異世界に転生することになる男の物語です。主人公はチート能力者ですが、結構大変な日々を過ごしていきます。しかし、女の子にもモテるので、苦難の日々を満喫?しています。単純な俺TUEEE系ではなく、苦難の日々を明るい性格で力強く乗り越えていく主人公の異世界転生話です。