あらすじ
> その日、物語は戦い方を忘れていた。
キャラは立っている。世界観もある。けれど「戦闘シーンだけがどうしても書けない」──そんな小説家の卵たちの前に現れたのは、“ただ戦うだけの本”だった。
これは、誰かの物語の一部になることを願って書かれた、戦闘描写専門のアイデア集。
剣を振るう腕の軌道から、魔法が炸裂する瞬間の余韻、重たい拳が胸を打つ衝撃まで――
多種多様なシーンが、きっとあなたの創作に力を貸してくれるはず。
「戦闘を描けない君のために、ここに戦いを。」
書く者に、戦う言葉を。読んだ者に、戦う勇気を。
戦闘シーンのバリエーションを集めたこの作品が、物語を紡ぐあなたの“武器庫”になりますように。