あらすじ
豪華財閥の令嬢である豪華キララ。
世界を股にかける豪華財閥の令嬢であった彼女は忙しい両親とあまり会うことが出来ずに寂しいとは思いながらも、優しい執事の桐生、愛犬のマックスと共に何不自由ない生活を送っていた。
だがある日、両親は事業を視察にいった際に事故で意識不明の重体になってしまう、豪華財閥の跡取りとして残されれ一時的に当主となるのだが如何せんまだ右も左も分からない高校生。
執事の桐生も商売のことなど分からずに地面師に引っかかるなど事業は失敗。
そして経営コンサルタントの郷作張男を頼るのだが財閥の負債をキララに全て押し付けた上で財閥を乗っ取った。
多額の負債、両親の医療費と火の車なキララは無給だとしてもついてきてくれた桐生と共に借金を返すためにダンジョンへ潜る。
「お嬢様、腰が抜けて動けません」
戦闘中にぎっくり腰になってしまう老執事桐生。
「ああ、マックス。魔核を食べては駄目ですわ」
ダンジョンの魔物から取れる魔核を食べてはしまい、身体が光り出してしまうマックス。
このドタバタパーティーで借金一兆円と両親の治療費を払うことが出来るのか!