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あらすじ
無駄のなかに、生はある 昼下がり。自室。天井をぼーっと見上げていたら、不安が襲ってきた。 時間は流れている。でも、自分だけが取り残されているような気がした。 通っているのは通信制高校。誰かと顔を合わせる機会は少ない。だから、ひとりで考える時間だけはやたらと多い。
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