あらすじ

無駄のなかに、生はある 昼下がり。自室。天井をぼーっと見上げていたら、不安が襲ってきた。 時間は流れている。でも、自分だけが取り残されているような気がした。 通っているのは通信制高校。誰かと顔を合わせる機会は少ない。だから、ひとりで考える時間だけはやたらと多い。

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小説を読もう2025/05/17
  • 現在の作品この世の本質は無駄なのか?