あらすじ

郊外の小さな一軒家に引っ越して一ヶ月。新しい生活は穏やかだったが、リビングに置かれた古い黒電話が気になっていた。コードは繋がっていないのに、前の住人が「置物として」と置いていったらしい。真夜中にその電話が、ほのかに光っているように見えることがあった。埃をかぶった受話器が、なぜか妙に冷たい。

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アルファポリス
アルファポリス2025/05/19
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