あらすじ
社会人になり上京して一人暮らしを始めた俺は、得た自由の代償に最近少し『独り身故の孤独感』を味わっている。
しかしある日、ツイッター巡回中にとあるツイートを見つけてしまった。
短いたった4文字の言葉。
だけどそれが、妙に気になってしまって――?
匿名性がある世界でも、確かに成立する友情。
現実だろうがバーチャルだろうが、絆や想いはニセモノじゃない。
『人を攻撃するため』じゃなく、きっとネットは人を元気付け癒すことだってできる筈。
これは嘘みたいだけどホントにあった、優しくちょっと前向きになれるノンフィクション。
※全2話完結作品です。
※本作は『カクヨムWeb小説短編賞2021』の中間選考に残りました。