あらすじ
現代日本において、スパイの対策は重要事項だった。
そこで密かに設立された非公式のスパイ対策組織に配属された、佐藤 結生(さとう ゆうせい)と睦月 凛久(むつき りく)。
ツーマンセルでの行動を前提として組まされた彼らだったが、仕事に対する能力は満点にも関わらず、致命的な欠陥を抱えていた。
それはチームを組む際に、最も大切とされる要素の一つ。人間としての相性。
どうしようもなく噛み合わない二人は、何度も衝突し、それでも潜んだスパイを見つけていく。
暴力と鬱陶しさで駆け抜けていく、対スパイ組織によるバディアクション!
©2025 薪原カナユキ