あらすじ

自転車で白い線の上を走り始めて、十五年が経った。 ※こちらは、わちお様の自主企画『【第6回 条件作文】 指定された文章を用いて短編物語を作って欲しい!』に参加させていただくために書き下ろした作品です。 (指定の文章) 私は終わりのない道の途中にいた。 平べったい世界の果ては、幻のようにゆらゆらと揺れている。どこへ続くかも、どこで終わるかもわからない。そんな道が、彼方先まで延びる。 後ろに伸びる自分の影だけがただ私の後ろをついてくる。 ※道路を通行する際は安全を第一にしましょう。 ※執筆活動継続のため、広告を表示させていただいております。

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カクヨム
カクヨム2025/05/16
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