あらすじ
私、碧月霞の日々はずっと退屈を極めていた。
でも高校2年生の夏、姫宮燈夏――姫宮さんと知り合ってからというもの、そんなことも言っていられなくなった。
ある日は学校で、ある日は休日に、またある日は……
……とにかく、彼女との日々に息つく暇なんてなくて――そして不思議と心地良い。
もう一つ、姫宮さんを中心に関係が広がった。
元生徒会長の先輩、ゲーム仲間のクラスメイト、秘密を共有する二人の友達、私に敵対心を抱く後輩……
まもなく季節は去り、良くも悪くも世界に明らかな変化を残す。
それぞれの結末を迎えたとき、私達はどんな形になっているのだろう?
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かわいい女の子2人が日常と非日常を行き来して、周囲(かわいい女の子たち!)を巻き込みながら、お互いの関係を進展させていくのが大好きなんです。
なら書いてみよう!ってことで執筆を始めました。
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……時間も、季節も、関係も。たとえ私達以外のすべてが終わり、移り変わっても。君は変わらず傍に居てくれるよね?